まずは持ち手を右に見る側から。イラストそのものは、ご飯茶碗と同様。したがって湯飲みとも同じである。ご飯茶碗に合わせたせいか、モモの胸元が斜めに切れているのも同様。
一応持ち手側を示す。絵の相対的位置関係がわかるかと思う。
持ち手を左に見る側のイラスト。これも他の種類のものと変わらない。ピンクが薄めなのも同じ。
持ち手の反対側に当たる部分。この部分は、一番上のモモの画像の左側に当たる。モチャーとシンドブック。
この時代の釜印は、くぼませてあるのが特徴。これは湯飲みと本品にだけ見られる特徴である。このように糸底があるような感じなのも、その後の時代のものとは異なる。
これも湯飲みと同様、一部の店舗で売られたものには、このような外箱がついた。ちなみに本品は、東京・渋谷、東急文化会館内のアニメショップ「ミーくん」(当時映画館脇に存在。現在は建物ごと解体)にて購入したもの。湯飲みにも付いたが、それよりはやや横長。ここに横向きに入っている。