セイントタイムコンパクト

 時計とタイマーからなる。時計はアナログ式でふたの上から見える。秒針は、セイントテールがシルエットになった透明な塩ビ板で構成。おもしろい形態だが、正確に何秒なのかわかりにくいのが難点ではある。
 金色のふたを開けると中にタイマーがあり(外箱の右上に写真)、59分59秒まで設定が可能。問題は時計とタイマーが別々の電池で駆動されること。しかもよく切れる時計の電池が、SR626SWという酸化銀電池で、交換すると高いのが難点。
 また時計として使用するには、文字盤は小さい割に外側寸法が大きく、携帯性が悪いのも少々気になる。くさりが付いているので、ただ家に置いて(下げて)使うには、実用性は高いと言える。
 ふたを開けるのには、少しコツがいる。

セイントタイムコンパクト外装の画像です