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[565] 久々のカキコです/215話の感想 投稿者:輝きの求道者 投稿日:2007/05/13(Sun) 16:37  

すぎたまさんへ
メールありがとうございました。この掲示板も、ここ2ケ月以上書き込みがなく、私も3ケ月近く振りのカキコとなってしまいました(苦笑)。この所、自分のサイトの日記更新等に時間がとられて、なかなか余裕が無かったもので〜。今後はもう少し頻度を増やしていければ、と思っています。コメットさん☆ドール(の画像)のアップ、楽しみにしています。以下に第215話の感想を記しておきます。
いや〜今回も大変素晴らしい輝き☆☆☆☆☆☆☆だったと思います。全体的に読みやすく、特に、

>縫いビトたちは、その体にあった、小さな小さな水着を着て、飛び回るように水を浴びる。コメットさん☆は、ホースのノズルの先を、ふわりふわりと動かしながら、縫いビトたちにそっと水をかけてあげた。縫いビトたちが喜ぶにつれて、コメットさん☆も楽しくなる。虹色に輝く水しぶきは、縫いビト>たちとともに、庭を少しはひんやりとさせてくれる。
を呼んだ時は「縫いビトさんたちの水着姿、見てみたい〜」と思いました(笑)。イラストをよろしくお願いしますですの〜(爆)。あ、もちろん、上記の文章の表現も素晴らしい輝き☆☆☆☆☆☆☆だと思います。それから、ラストの部分も非常に良いですね〜特に
>ツヨシくん:…コメットさん☆、はい!。
じっと聞いていたツヨシくんが、唐突にコメットさん☆の手を握った。
コメットさん☆:ツ、ツヨシくん…。
 コメットさん☆は、びっくりしてツヨシくんのことを見た。ツヨシくんは、にっこりと微笑んで、コメットさん☆の手を取っていた。
 お祭りの喧噪が、路地裏にも聞こえてくる。人のざわめき、呼び声、楽しそうな嬌声…。しかし、コメットさん☆の回りは、一瞬しんと静まり返った時間が流れた。コメットさん☆は、そっとささやいた。
コメットさん☆:…ありがと、ツヨシくん。私のこと、心配してくれてるんだね…。
ツヨシくん:うん…。ぼく、コメットさん☆といっしょにいる>の、好きなんだ…。
この辺りの表現には、いや〜さすが(すぎたまさん)と
しか言いようがありませんでした(笑)。
一方、
>コメットさん☆:明日香さん…。…でも、明日香さんが、自>分でそう思っちゃったら、夢は…。明日香さんがよく言うよ>うに、「気合い」でかなえる気にならないと…。
この部分、特に不自然というわけではないのですが、私個人としては「もう少し良い表現があったのではないか」となんとなく感じました。
この後のストーリー(原案)も読み次第、順次カキコしていきますのでよろしくお願いしますデス。



[564] Re:[563] 即修正入れました 投稿者:すぎたま 投稿日:2007/03/02(Fri) 18:10   <URL>

 イマジンカイザーさんこんにちは。

> そちらの方で要請があったようなので、こちらにて私の意見をば。

 いらっしゃいませ(笑)。よろしくです。

>  いちいち「文字だけ変えて?」となつねさんに頼むのも忍びないし、そもそもこちらのミスなので、
> お手数ではございますが、新しい方に差し替えてくださると助かります。

 了解いたしました。…ということで、すすっとさくっと直しておきました。
新しい方のバナーに差し替え、全ての文字列を「間」に直しました。
ついでに、見る人が「刊」と間違えないように、「念押し」しておきました(笑)。

 その他リンク切れで、ぐぐっても見つからないサイトさん等がありましたので、
そこを含めて多少文言や内容を整理いたしました。

> > …ということでしょうか。いつもこちらの方での感想ありがとうございます。
> 毎回ご意見を参考にさせていただいています。
> そして、そちら様への感想が遅くなっていてすみませんです。

 いえいえどうもです〜。ウチの作品へのご感想は、あくまでいただくものですから、
無理なさらずに…。気に入った話だけで十分ですよ〜。私としては大変励みに
なりますので、ありがたいですが、あまり負担になってしまうのでは、本意ではない
ですし…。なので、どうか、気に入った話があれば、それについてちょこちょこ、という具合にで
よろしくです。
 
 それでは、取り急ぎになりますが。これにして失礼いたします。なお、
そちら様に書き込みました「えええええ…」という件名の書き込みは、もう修正をすませましたので、
不要であれば、消して下さい。自分で消してもいいのですが、一応ご判断は、
管理人様であるイマジンカイザーさんに一任ということにさせていただきます。
よろしくお願いいたします。


[563] 要請がありましたので 投稿者:イマジンカイザー 投稿日:2007/03/02(Fri) 13:07  

すぎたまさんこんにちは。
そちらの方で要請があったようなので、こちらにて私の意見をば。

>どうしましょう?。当然訂正することになると思いますが、バナーは新しいのに差し替えましょうか?。
>なつねさんに頼んで、文字を差し替えてもらえれば、
>それを使えとおっしゃるのも結構で、そのようにいたしますが…。
 いちいち「文字だけ変えて?」となつねさんに頼むのも忍びないし、そもそもこちらのミスなので、
お手数ではございますが、新しい方に差し替えてくださると助かります。

…ということでしょうか。いつもこちらの方での感想ありがとうございます。
毎回ご意見を参考にさせていただいています。
そして、そちら様への感想が遅くなっていてすみませんです。

 それでは、またー。


[562] Re:[561] なかなかわかりやすく書くのは難しい....._| ̄|○ 投稿者:すぎたま 投稿日:2007/03/01(Thu) 02:24   <URL>

 輝きの求道者さんこんばんは。
 レスが遅くなり、申し訳ありません。

> > >そんな話を続けているのに、しびれを切らせたメテオさん
> >は、となりの部屋に泊まっているツヨシくんとラバボーに、>直接「集合」を伝えることにした。かといって、廊下から隣>の部屋に行くのではない。メテオさんはバルコニーへ出た。>バルコニーは薄い壁で仕切られていて、隣の部屋は、直接見>えない。しかし、少し身をのり出せば、声は届く。そうして>メテオさんは、バルコニーの壁越しに、ラバボーを呼んだ。
> この部分、改定前と比べると格段に読みやすくなっており、他の部分とそん色ないと思います。また、もう1ケ所の改定部分も上手く直されていて、自然度がアップしていると思います。ご苦労様でした。

 やはり普通に読んでみて、引っかかりのあるところは、たいていなにがしかの
読みにくさがあると思えます。そこに確たる主張があるとか、独特の文体でないと、
という場合はともかく、このように「自分が見て知っている構造を、他の人が複数
わかりにくい」とした場合は、その自分が見て知っているところを、よりかみ砕いて
説明する必要はあろうと思いました。

> >500キロバイトは単純に計算しておおむね25万字。とす>れば、400字詰め原稿用紙にして625枚です(爆)。
> 文庫本だと400ページ位ですか〜。3年分だと6册くらいになりますね(笑)。ちなみに私の「コメットさんの日記最新版」がおよそ20万字程度、今書いている「新コメットさんの日記」が5章までで25〜30万字程度(こちらは実際の文字のカウント数から推計しています)なので、すごい両、もとい量ですね(笑)。

 すごいですねぇ(苦笑)。何であんなに長くなるのか、ということにもなりますが、
一つには会話文が多く、しかもそれをシナリオ形式で書いているから(ウチの場合)
ということと、整形すると少しバイト数が上がるというのもあるにはありますね。
しかしまあ、テキストで500KBというのは、尋常ではないので、1年を1〜3期と、
3つに分けるなどして、負荷を少しでも軽くしようかと思案しているところです。
当初は話数別に1話で1ページとも考えましたが、話数横断的なストーリーの受けかかり
のようなものを考えると、前後の話数が参照しやすい方がいいだろうと
いう考えて、現在の形とした経緯があります。
 もっとも、当初はこんなに細かいストーリーにするつもりはなかったというのも、
本音だったり(苦笑)。

> > >以下想像(笑)。
> いや〜面白かったです(爆笑)。読んでて思わず笑ってしまいましたが、私も(もしラバボーが一人で行ったら)あのようになる可能性が高いかと思います(爆)

 ラバボーが人の姿になって、ということは、つまり中〜高校生くらいの体形で、
ということですが、それで真っ昼間に「初心者コース」なんぞに行った日には…(爆)。
そんな時間、初老男性と女性(特にオバチャソ)しかいませんから〜(笑)。たぶん…(笑)。
 確認したわけではないですけどね(笑)。
 もっともラバピョンがついてきてくれて、いちゃいちゃしながら練習(するんだろうか?(爆笑))
していたら、それはそれでまたいろいろ言われそうですが(爆)。
 いや〜「姫さま」が複数いるラバボーは、ツライねぇ(笑)。

 それでは。
 第232話が今夜完成すると思います。またよろしくお願いします。


[561] 214話の改定部分の輝き自然度チェックの結果 投稿者:輝きの求道者 投稿日:2007/02/26(Mon) 00:55   <URL>

すぎたまさんこんばんは
早速のレス&改定ありがとうございます。こちらも先程改定部分を読み比べましたので、以下に輝き自然度チェックの結果を記します。

>そんな話を続けているのに、しびれを切らせたメテオさん
>は、となりの部屋に泊まっているツヨシくんとラバボーに、>直接「集合」を伝えることにした。かといって、廊下から隣>の部屋に行くのではない。メテオさんはバルコニーへ出た。>バルコニーは薄い壁で仕切られていて、隣の部屋は、直接見>えない。しかし、少し身をのり出せば、声は届く。そうして>メテオさんは、バルコニーの壁越しに、ラバボーを呼んだ。
この部分、改定前と比べると格段に読みやすくなっており、他の部分とそん色ないと思います。また、もう1ケ所の改定部分も上手く直されていて、自然度がアップしていると思います。ご苦労様でした。
以上です。
>500キロバイトは単純に計算しておおむね25万字。とす>れば、400字詰め原稿用紙にして625枚です(爆)。
文庫本だと400ページ位ですか〜。3年分だと6册くらいになりますね(笑)。ちなみに私の「コメットさんの日記最新版」がおよそ20万字程度、今書いている「新コメットさんの日記」が5章までで25〜30万字程度(こちらは実際の文字のカウント数から推計しています)なので、すごい両、もとい量ですね(笑)。

>以下想像(笑)。
いや〜面白かったです(爆笑)。読んでて思わず笑ってしまいましたが、私も(もしラバボーが一人で行ったら)あのようになる可能性が高いかと思います(爆)


[560] Re:[559] 意外と第214話は読みにくいでしょうか… 投稿者:すぎたま 投稿日:2007/02/25(Sun) 03:05   <URL>

 輝きの求道者さんこんばんは。
 いつもありがとうございます〜。

> 今年の初カキコになってしまいました(苦笑)。以下に214話の輝き自然度チェックの結果を記します。

 お疲れさまです(苦笑)。なかなか環境が変わるのは大変ですよねぇ。

> > まず全体的に大変素晴らしい輝き☆☆☆☆☆☆☆で、自然かつ読みやすかったです。特に終盤は、さすがすぎ(たまさん)
> だと思いました(笑)

 ありがとうございます(笑)。毎年の旅行の話なので、少しずつ変化をつけようとは
思っているのですが…。

> > >メテオさんが、バルコニーへの大きなサッシを閉めて、部屋の中に戻ると、
> > ここもさりげない表現ながら、良く書けていると思います。こういう細かい部分の表現はすぎたまさんは特に上手く、見習いたいものだと思います(微笑)

 これまたありがとうございます。あまりたいしたことを描写しているというわけでも
無いのではないかと思いますが、一応少し全体に描写を細かくしようとは思っています。
反面データ量が増えすぎて、テキストなのに1ページ500キロバイトを越えるなどの問題が…。
500キロバイトは単純に計算しておおむね25万字。とすれば、400字詰め原稿用紙にして
625枚です(爆)。1年分で1250枚。3年くらい書いていることになるので、3750枚。
本にして出版すると、電話帳みたいなのが出来上がる計算です。もちろんあくまで
計算上の数値ですけどね…(爆)。どうしてこんなことになってしまったのか(大笑)。

> > >ボーはもう、メロメロだボー。
> >…自分でメロメロって言う人も少ないよね…。
> > でも輝き自然度チェックの結果、ここはラバボーのこの言葉が最も自然だと思いますデス(笑)

 まあ、いつもメロメロですから>ラバボー(笑)。でも…、いいよねぇ、
ああいうことさらっと言えるというのは、若い証拠…(爆)。

> > >あ、いやいや、別に心配とか、そういうわけじゃないし、別>段どうとも思わないけどさ…。いつもは、ネネの前を行く
> >「娘」みたいに思っていたけど、大人への階段を、コメット>さん☆もちゃんと昇っているんだなって…。
> >沙也加ママさん:男親の気持ちかしら?
> > いや〜ここの表現(景太郎パパの言葉)も非常に良いですね〜☆☆☆☆☆☆☆。感心しました。

 いやどうも(笑)。このあたりは、多くの視読者の本音かもしれません?(笑)。
景太朗パパさんという人は、コメットさん☆が住み込んでいる日が長くなればなるほど、
厳密に「パパ」であることを要求されます。そうしないと、沙也加ママさんとの関係に、
ともすれば危機を及ぼすことになりかねない。そういう自覚があるからこそ、
普段からコメットさん☆という人に対して、また家族に対して相当気を使っているのでは
ないか…。そのように思えますね。ツヨシくんとネネちゃんが学校に行ってしまい、
沙也加ママさんがお店に行ってしまうと、外出する仕事がない限り、景太朗パパさんは、
コメットさん☆と二人きりになってしまいますね。そういうシチュエーションは、実放送では
問題にならない。しかしこのオリジナルストーリーでは、実放送後のコメットさん☆を
描いているので、当然避けては通れない…。そういう実放送にはない問題点を、
一つずつ解決しなければならないという事情も、あるにはありますね(苦笑)。

> > >何を言いますか、ママは。まだまだそんなことを言うには、>100年早いよ。あははは…。
> ここも良いですね〜。ちなみに僕だったら100年ではなく、
> 「10年早いよ」って言うと思いますが…(爆)

 そうなんですか?(微笑)>100→10年。

> > >…瞬さまに、あんなことしたり、されてみたいわ…。)
> >少し赤くなったメテオさんは、そんな気持ちを吹っ切るかの>ように、または照れ隠しのように、コメットさん☆に飛びか>かって行った。
> > ここの流れもとても自然で良いと思います。

 ありがとうございます。メテオさんの気持ちというのも、ラバボーとラバピョン、
コメットさん☆とツヨシくんを見ていると、いろいろに思うだろうなとは思いますね。
メテオさんという人は、ある余裕を持ちながら、心の底では不安に思う気持ちも
無いではない。そういう人間臭さのようなものを、意外と表面に出している人だと
思いますよ。

> > >毎回コメットさん☆に、人の姿にしてもらい、それで真っ昼>間の「初心者コース」@おばさんばっかりに
> >通うんですか?。それはヘタレと言われても、ラバボー断る>んじゃないかなぁ?(笑)。
> 私も絶対断ると思います(爆)

 以下想像(笑)。
おばちゃん1:あら、おにいちゃん、どうしてこんな昼間のコースなの?。
ラバボー:え、えーと、姫さまから言われて…。その…。
おばちゃん2:あら、姫さまって誰?。まさか罰ゲームだったりするの?。
ラバボー:あ、いえ、その、違うボ。姫さまっていうのは、ボーの姫さまで…。ああああ。
おばちゃん3:まあ、姫さまは姫さまって、恋人!?。そうね、きっとそうよ!。
おばちゃん2:いいわねー、若い人は。その子カワイイの?。好きなの?。
おばちゃん1:キスはしたの?。強引に奪ってしまわないとダメよ、そういうのは。
ラバボー:ち、ちょっと…、話が勝手に…。な、何だボ、その強引にっていうのは…。
おばちゃん2:そうね。キスは必須だわね。
 …以下略....._| ̄|○ (爆笑)。いつの間にか、コメットさん☆が「恋人」にされている
ラバボー(笑)。やっぱり一人で行かない方がいいですね(爆笑)。

> > そして、
> >コメットさん☆は、そっと沙也加ママさんの名前を呼んでみた。そしてふと、なんだか沙也加ママを独り占めしている気分になった。遠い日の、王妃さまの背中を思い出しながら…。人に見られたら、恥ずかしいはずなのに…。(中略)
> >沙也加ママさん:…コメットさん☆も、時には甘えていいの>よ…。寂しいときは寂しい、つらいときはつらいって言わな>きゃ。いっつも自分を出さないようにしないで。ね?。いつ>か身動き出来なくなっちゃうわよ。
> > >…もっと普通に言っていいの。家族って、そういうもので
> >しょ?。
> (中略)
> >…いつもあなたには、ツヨシとネネの子守や、家事の手伝い>みたいなことさせちゃってばかり…。それはとてもありがた>いって思っているわ。でも、そればっかりじゃ、あなたが
> >「こうしたい」とか、「これが欲しい」とか、「これはイヤ>だ」っていう、あなた自身の気持ちや望みは、隠しておかな>いとならない…。このままだと、いつかあなたは壊れちゃう>かもって、少し心配なの。
> (中略)
> >コメットさん☆:…沙也加…ママ、私、今そんなに家のこと>で、がまんなんてしてない…。
> >沙也加ママさん:空は青いなぁ…。この空のずっと向こう
> >に、コメットさん☆の星があるのね…。
> >コメットさん☆も、沙也加ママさんのその言葉に、つられて>空を見た。青くどこまでも高い空がそこにはあって、まぶし>い太陽が、光を投げかけていた。
> > 少し引用が長くなりましたが、この一連の部分、非常に良いですね〜☆☆☆☆☆☆☆☆

 ありがとうございます〜。この部分は、旅行のストーリーで一度入れておこうと
思ったもので。沙也加ママさんとコメットさん☆が、本当の親子のようにというか、
逆に親子でも話さないような話をする。そういうことって、実はあるのではないか。
それはシナリオとして書けないことも含みますが、書けることもある。それならば、
書けることは書こう、と思いまして…。

> > 一方、
> >ごめん、まだ持っていくものの準備が進まないから、悪いけ>ど伝えておいて、コメットさん☆。
> > とありながら、その後
> > >さすがに景太朗パパさんと沙也加ママさんは、今は着替えな>いので、お茶など飲みながら、ゆったりした時間を過ごす。
> > とあるのは、輝き自然度チェックをすると、微妙ですが、ちょっと不自然な気がします。

 なるほど。確かに連続して見ると、ちょっとつながりが悪いですね。これ景太朗パパさんは、
みんなが着替えている間に、釣り具の準備をして、それが終わったら時間までゆっくりと…、
みたいな感じを表現したいと思ったのですが、表現し切れてないのかもしれません。
ここはあとで少しですが直し入れます。

> > >そんな話を続けているのに、しびれを切らせたのか、メテオ>さんが、となりの部屋に泊まっているツヨシくんとラバボー>には、バルコニーの壁越しに、直接「集合」を伝える。
> それから、全体的には非常に読みやすい中で、この部分だけは少し読みにくかったです。いずれも特に訂正が必要な程ではないと思いますが…。

 うーむ。ここはイマジンカイザーさんも指摘されていましたが、どうもわかりにくいようですね(苦笑)。
なのでもう少し先日直したのですが、さらに抜本的に直しを入れることにしました。
これも今夜じゅうに直し入れておきます。なかなか構造的なところがわかりにくく、
それが原因で、流れが自然でなくなっているのでしょう。

> 以上です。今回は久々に長くなりました(笑)

 お疲れさまでした。

> 現在こちらは「新コメットさんの日記」最終章を書いており、
> その1からいよいよあの「なつね」さんが登場します。今後の活躍が楽しみです。

 オオ、着々と進行しておられますね。がんばって下さいませ。

> > この後の話の感想はもう少し早く書きたいと思っています。(苦笑)

 ありがとうございます。またよろしくお願いします(笑)。
 この後は、第232話と第233話を書いて、2005年分が終わります。第232話は、
ツヨシくんとネネちゃんが冬休みになったので、大雪の信州に行ってみる話、
第233話は、ベートーベンの第9を聞いて、不思議に思うコメットさん☆の話です。
その他日比谷野外音楽堂に関する現地取材?についても掲載予定です。

 それでは〜。


[559] 214話の輝き自然度チェックの結果 投稿者:輝きの求道者 投稿日:2007/02/24(Sat) 19:11   <URL>

すぎたまさんへ
今年の初カキコになってしまいました(苦笑)。以下に214話の輝き自然度チェックの結果を記します。

まず全体的に大変素晴らしい輝き☆☆☆☆☆☆☆で、自然かつ読みやすかったです。特に終盤は、さすがすぎ(たまさん)
だと思いました(笑)

>メテオさんが、バルコニーへの大きなサッシを閉めて、部屋の中に戻ると、

ここもさりげない表現ながら、良く書けていると思います。こういう細かい部分の表現はすぎたまさんは特に上手く、見習いたいものだと思います(微笑)

>ボーはもう、メロメロだボー。
>…自分でメロメロって言う人も少ないよね…。

でも輝き自然度チェックの結果、ここはラバボーのこの言葉が最も自然だと思いますデス(笑)

>あ、いやいや、別に心配とか、そういうわけじゃないし、別>段どうとも思わないけどさ…。いつもは、ネネの前を行く
>「娘」みたいに思っていたけど、大人への階段を、コメット>さん☆もちゃんと昇っているんだなって…。
>沙也加ママさん:男親の気持ちかしら?

いや〜ここの表現(景太郎パパの言葉)も非常に良いですね〜☆☆☆☆☆☆☆。感心しました。

>何を言いますか、ママは。まだまだそんなことを言うには、>100年早いよ。あははは…。
ここも良いですね〜。ちなみに僕だったら100年ではなく、
「10年早いよ」って言うと思いますが…(爆)

>…瞬さまに、あんなことしたり、されてみたいわ…。)
>少し赤くなったメテオさんは、そんな気持ちを吹っ切るかの>ように、または照れ隠しのように、コメットさん☆に飛びか>かって行った。

ここの流れもとても自然で良いと思います。

>毎回コメットさん☆に、人の姿にしてもらい、それで真っ昼>間の「初心者コース」@おばさんばっかりに
>通うんですか?。それはヘタレと言われても、ラバボー断る>んじゃないかなぁ?(笑)。
私も絶対断ると思います(爆)

そして、
>コメットさん☆は、そっと沙也加ママさんの名前を呼んでみた。そしてふと、なんだか沙也加ママを独り占めしている気分になった。遠い日の、王妃さまの背中を思い出しながら…。人に見られたら、恥ずかしいはずなのに…。(中略)
>沙也加ママさん:…コメットさん☆も、時には甘えていいの>よ…。寂しいときは寂しい、つらいときはつらいって言わな>きゃ。いっつも自分を出さないようにしないで。ね?。いつ>か身動き出来なくなっちゃうわよ。

>…もっと普通に言っていいの。家族って、そういうもので
>しょ?。
(中略)
>…いつもあなたには、ツヨシとネネの子守や、家事の手伝い>みたいなことさせちゃってばかり…。それはとてもありがた>いって思っているわ。でも、そればっかりじゃ、あなたが
>「こうしたい」とか、「これが欲しい」とか、「これはイヤ>だ」っていう、あなた自身の気持ちや望みは、隠しておかな>いとならない…。このままだと、いつかあなたは壊れちゃう>かもって、少し心配なの。
(中略)
>コメットさん☆:…沙也加…ママ、私、今そんなに家のこと>で、がまんなんてしてない…。
>沙也加ママさん:空は青いなぁ…。この空のずっと向こう
>に、コメットさん☆の星があるのね…。
>コメットさん☆も、沙也加ママさんのその言葉に、つられて>空を見た。青くどこまでも高い空がそこにはあって、まぶし>い太陽が、光を投げかけていた。

少し引用が長くなりましたが、この一連の部分、非常に良いですね〜☆☆☆☆☆☆☆☆

一方、
>ごめん、まだ持っていくものの準備が進まないから、悪いけ>ど伝えておいて、コメットさん☆。

とありながら、その後

>さすがに景太朗パパさんと沙也加ママさんは、今は着替えな>いので、お茶など飲みながら、ゆったりした時間を過ごす。

とあるのは、輝き自然度チェックをすると、微妙ですが、ちょっと不自然な気がします。

>そんな話を続けているのに、しびれを切らせたのか、メテオ>さんが、となりの部屋に泊まっているツヨシくんとラバボー>には、バルコニーの壁越しに、直接「集合」を伝える。
それから、全体的には非常に読みやすい中で、この部分だけは少し読みにくかったです。いずれも特に訂正が必要な程ではないと思いますが…。
以上です。今回は久々に長くなりました(笑)
現在こちらは「新コメットさんの日記」最終章を書いており、
その1からいよいよあの「なつね」さんが登場します。今後の活躍が楽しみです。

この後の話の感想はもう少し早く書きたいと思っています。(苦笑)


[558] Re:[557] あれだろ?ロッテか何かの野球の監督(笑) 投稿者:すぎたま 投稿日:2007/02/15(Thu) 03:57   <URL>

 イマジンカイザーさんこんばんは。

> すぎたまさんこんにちは。さっさと書く、と言っておきながら
> かなり日が経ってしまったことを詫びておきます、すいません。

 いえいえ。お疲れさまでした>諸事。

> それはさておき、では、後編の話をば。

 いつもありがとうございます。第214話ですね。

> > >そんな話を続けているのに、しびれを切らせたのか、メテオさんが、
> >となりの部屋に泊まっているツヨシくんとラバボーには、バルコニーの壁越しに、直接「集合」を伝える。
>  いやいやいや、何したんだよ(笑)。叫んだんでしょうかね。
壁越しに。
> それはそれで近くに泊まってる方の迷惑に…。

 ここ説明が足りなかったかなぁ(笑)。いつも見ているホテルなので、
今一つ読者への補足が必要だったかと。次の更新の時、1行補足しますね。
 ここのモデルは、伊豆松崎のプリンスホテル(当時)です。このホテルは、
バルコニーが海に面してありますが、隣との境が割と薄い壁なのです。
そのためバルコニー越しに、隣が知っている人ならば、声をかけることが、
一応可能です。それで、ということなのですが、行ったことがない人には、
わかりにくい罠....._| ̄|○ 。

> > >メテオさんは、「やってられない」と思いながら、バルコニーから戻ろうとして、ふとまた気付いた。
>  なんかここ、ものすごくよく分かるんですが(笑)。
> ワシがメテオさんの立場だったら切れそうだ(苦笑)。いや、なんかね?微妙に腹立たしい感じが。

 あははははは(笑)。メテオさんはラブラブの相手が、そこにいないだけに、
だんだんブチキレそうですねぇ(笑)。神也くんでも連れていけば、女王様気分を…
…やっぱり味わえないと思うよ(爆笑)。

> > >ラバピョンの水着もかわいいボー。ボーはもう、メロメロだボー。
> >…自分でメロメロって言う人も少ないよね…。
> >そうだね。でもぼく、コメットさん☆の全部好き!。
> >はあ…。ツヨシくんもおんなじか…。
>  冷静な突っ込み…だけじゃなく、連鎖ボケまで(笑)。
> なんかもう『コメットさん☆の全部好き!』はツヨシくんの口癖っぽくなってますが、狙ってるんですか?

 そんなに口癖でしたかね?(笑)。まあしかし、ツヨシくんにしてみれば、
コメットさん☆の「全て」が、好きなんではないかと。「全てを見た」、「知った」人は、
全てを「愛する」…みたいな(核爆)(違?。

> > >それを見て、メテオさんは、ふと思っていた。
> >(…瞬さまに、あんなことしたり、されてみたいわ…。)
> > 少し赤くなったメテオさんは、そんな気持ちを吹っ切るかのように、
> >または照れ隠しのように、コメットさん☆に飛びかかって行った。
>  こうして見ていると、メテオさんだけがなんだか可愛そうに見えてくるんですよね。
> 撮影だの何だので都合つけて、こういう風に遊ばせてあげればいいのに…ねぇ?

 ちゃんとデートするときは、きちんとラブラブしていると思いますよ(笑)。少しこの先、
そういう話も書こうかなぁとは思っていますが…。最近メテオさん影薄いみたいな
感じだから(苦笑)。

> > >ラバボーは、いっそ、スイミングスクールへ行きなさいよったら、行きなさいよ。
> >あ、ラバピョンといっしょに行けば?。ラバピョンといっしょなら、行きたくならない?。
> >ええー?、ううー…。…でも、ラバピョンといっしょなら、
> >…い、行くボ!。ラバピョンつきあってだボー。
> >そのたびにいちいち私も鎌倉まで行くのピョ?。
> >……まあ、ラバボーのためなら、しょうがないのピョン…。
>  ラバボーのヘタレぶりに落胆した!メテオさんみたいに”一人で努力する”という選択肢はないのか!
> まぁ、『人』ではないけど(ラバボーは

 ラバボーも星ビトなので人だとは思いますが…(笑)、毎回コメットさん☆に、
人の姿にしてもらい、それで真っ昼間の「初心者コース」@おばさんばっかりに
通うんですか?。それはヘタレと言われても、ラバボー断るんじゃないかなぁ?(笑)。
オバのマシンガン…ryが、彼を待っていそうだ(それはそれで笑えそうですが(笑))。

> > >…コメットさん☆も、時には甘えていいのよ…。寂しいときは寂しい、つらいときはつらいって言わなきゃ。
> >いっつも自分を出さないようにしないで。ね?。いつか身動き出来なくなっちゃうわよ。
> >はい…。
> >…もっと普通に言っていいの。家族って、そういうものでしょ?。
> >……ん…。
>  えっと…ここの辺りではすごくいい事を言っているようなんですけど、
> なんて言いますかねぇ…『おんぶしている』というシチュエーションが気になってほかの事がどうも(ry
> そもそも15、6になるコメットさんを、水の浮力があるとはいえ、おんぶしている沙也加ママがなんかすげぇなーと思いました。

 普通にできるでしょ?。コメットさん☆の体重って、こんなところに書くのは
はばかられますが、多分40キロはいかないですよ。それを体の重心位置近くで
背負うのですから、普通のお母さんなら平気だと思いますよ。そうでないと、
お母さんという「仕事」はつとまらないと思いますが…。またお店でも、流木アートとか、
鉄を溶接したものとか、位置を変えることもできないでしょう>力がないと。

> いつまで経っても、コメットさんは結構子どもらしいですな。

 そうですね(笑)。そこがまた、いいところなんじゃないですかね。

> > >ツヨシくんは、コメットさん☆の手を取ると、まるで女王にするかのように、ひざまづいて手の甲へ、そっとキスをした。
>  いやいやいや、お前何やってんの!
> …この箇所を読んだときの第一声はこれでした(笑)。こうくるか(笑)。

 最初は普通に手にキスする形を考えていたのですが、ツヨシくんは、何度か
星国に行ったことがありますから、こうした習慣は知っているでしょう。
意外なことを見て、覚えていて、さらにはそれを実行するツヨシくん(笑)。やるな(笑)。

> >  …まぁ、こんな感じで。
> 最後のおんぶやらひざまづきキスなんかに色々持ってかれた気分なんですが(苦笑)。特にキスの場面は”ここまでやるか?フツー。”と思ってしまいましたね。

 うははは(笑)。そうですか?。そんなに特筆すべきことだったかなぁ?(笑)。
それほど意識して書いたわけでも無いんですけどね(苦笑)。あらためて
読み返してみましたが(自分でも(笑))、ドキドキしっぱなしのツヨシくんの方が…ry。

> > それでは。次のやつですが、いつ書くかはまだ分かりませんね。

 お疲れさまでした。またよろしくお願いします(笑)。現在書き進めているのは、
第228話と231話です。いずれも同時発表の予定です。228話は木枯らしと焼き芋、
そしてケースケの話。第231話は、寒さでちょっとした失敗をするコメットさん☆の話です。
その他、実放送第9話に登場する、日比谷公園の関連画像を、取材に基づいて
少しまとめようと思っています。

 それでは〜。


[557] ヴァレンタイン?知らないねぇはっはっはっは 投稿者:イマジンカイザー 投稿日:2007/02/14(Wed) 09:25  

すぎたまさんこんにちは。さっさと書く、と言っておきながら
かなり日が経ってしまったことを詫びておきます、すいません。
それはさておき、では、後編の話をば。

>そんな話を続けているのに、しびれを切らせたのか、メテオさんが、
>となりの部屋に泊まっているツヨシくんとラバボーには、バルコニーの壁越しに、直接「集合」を伝える。
 いやいやいや、何したんだよ(笑)。叫んだんでしょうかね。壁越しに。
それはそれで近くに泊まってる方の迷惑に…。

>メテオさんは、「やってられない」と思いながら、バルコニーから戻ろうとして、ふとまた気付いた。
 なんかここ、ものすごくよく分かるんですが(笑)。
ワシがメテオさんの立場だったら切れそうだ(苦笑)。いや、なんかね?微妙に腹立たしい感じが。

>ラバピョンの水着もかわいいボー。ボーはもう、メロメロだボー。
>…自分でメロメロって言う人も少ないよね…。
>そうだね。でもぼく、コメットさん☆の全部好き!。
>はあ…。ツヨシくんもおんなじか…。
 冷静な突っ込み…だけじゃなく、連鎖ボケまで(笑)。
なんかもう『コメットさん☆の全部好き!』はツヨシくんの口癖っぽくなってますが、狙ってるんですか?

>それを見て、メテオさんは、ふと思っていた。
>(…瞬さまに、あんなことしたり、されてみたいわ…。)
> 少し赤くなったメテオさんは、そんな気持ちを吹っ切るかのように、
>または照れ隠しのように、コメットさん☆に飛びかかって行った。
 こうして見ていると、メテオさんだけがなんだか可愛そうに見えてくるんですよね。
撮影だの何だので都合つけて、こういう風に遊ばせてあげればいいのに…ねぇ?

>ラバボーは、いっそ、スイミングスクールへ行きなさいよったら、行きなさいよ。
>あ、ラバピョンといっしょに行けば?。ラバピョンといっしょなら、行きたくならない?。
>ええー?、ううー…。…でも、ラバピョンといっしょなら、
>…い、行くボ!。ラバピョンつきあってだボー。
>そのたびにいちいち私も鎌倉まで行くのピョ?。
>……まあ、ラバボーのためなら、しょうがないのピョン…。
 ラバボーのヘタレぶりに落胆した!メテオさんみたいに”一人で努力する”という選択肢はないのか!
まぁ、『人』ではないけど(ラバボーは

>…コメットさん☆も、時には甘えていいのよ…。寂しいときは寂しい、つらいときはつらいって言わなきゃ。
>いっつも自分を出さないようにしないで。ね?。いつか身動き出来なくなっちゃうわよ。
>はい…。
>…もっと普通に言っていいの。家族って、そういうものでしょ?。
>……ん…。
 えっと…ここの辺りではすごくいい事を言っているようなんですけど、
なんて言いますかねぇ…『おんぶしている』というシチュエーションが気になってほかの事がどうも(ry
そもそも15、6になるコメットさんを、水の浮力があるとはいえ、おんぶしている沙也加ママがなんかすげぇなーと思いました。
いつまで経っても、コメットさんは結構子どもらしいですな。

>ツヨシくんは、コメットさん☆の手を取ると、まるで女王にするかのように、ひざまづいて手の甲へ、そっとキスをした。
 いやいやいや、お前何やってんの!
…この箇所を読んだときの第一声はこれでした(笑)。こうくるか(笑)。

 …まぁ、こんな感じで。
最後のおんぶやらひざまづきキスなんかに色々持ってかれた気分なんですが(苦笑)。特にキスの場面は”ここまでやるか?フツー。”と思ってしまいましたね。

それでは。次のやつですが、いつ書くかはまだ分かりませんね。




[556] Re:[555] 思いっきり時期ズレ起こしてるけど気にしない方向で 投稿者:すぎたま 投稿日:2007/01/30(Tue) 11:30   <URL>

イマジンカイザーさんこんにちは。

> すぎたまさんこんにちは。良く考えたら前回からもう半年ほど経っている気がしますが、それはまぁ置いといて、
> 久々に感想を書いていこうかと思います。

 ありがとうございます。もうそんなになりますかね(笑)。

> さすがにここまで溜まってくると、毎回消化というわけにはいかないので、
> 適当にこちらの手の空いたときにちょこちょこやってくぐらいでオネガイシマス。

 どうぞどうぞ。少しピッチを上げて書こうと思っている、というか、ストックされた
ストーリーをいくつか消化しているので、よけいに書く速度が早まっているということは
ありますね。なので、まあぼちぼち、という感じで、よろしくお願いいたします。

> > >あーあ、なんだか損しちゃったわったら、損しちゃったわ。
> >メテオさん、何で?。
> >だって、電車の窓から景色見ようと思っていたのに…。
> >うふふ…。メテオさん、ずっと寝てたもんね。
>  電車旅行での醍醐味ってことで、分かるちゃあ分かるんですが、なんとなく子どもっぽいですな>メテオさん

 電車というのは、外の景色が大規模に移り変わる、旅行を演出するための、
おそらく唯一の装置ですね。飛行機・バス・車もそうじゃないかと言われますが、
飛行機はたぶん地上がほとんど見えません。バスは距離感が異なるのと、
近くのものにじゃまされがちで、遠くが見えません。これは車も同様。すると、例えば
雄大な八ヶ岳の車窓風景、などというものは、ほぼ電車が独占です。そういうところを
見た経験がないと、少しここの読み説きは難しいのかもしれませんね。
 私はかつて、通学に使っていた電車で、乗車する40分ほどの距離の間、
わらぶき屋根の家が何軒発見できるか、調べたことがあります。結果は7軒でしたが、
これなど、車ではおそらく不可能でしょう。運転していたら、よそ見をしていられない、
後部座席でも、助手席でも、視角が限られる…。…ということで、客観的に見る車窓風景から
入る情報量は、今のところ電車に勝るものはないと言い切れるわけです。その辺をメテオさんは、
残念に思った。そういうことなんではないでしょうかね。

> > >でも、ラバボーとラバピョンはラブラブのまま寝てたよね。
> >…恥ずかしいのピョン。
> >ラバピョンといっしょに旅行なんて、もう夢見心地だボー。
> >ちょっとお!、二人ともくっつき過ぎよ!。まったく。
>  前後編読んだあと思ったのですが、今回はメテオさんが終始登場人物への突っ込み役として動いていますね。
> 割と的確な突っ込みが入っていたので割と面白かったり(笑)。

 メテオさんも、「借りてきた猫」ではないですが(笑)、ああいう場では、あまり
前のように自己主張はしないのではないか。それは成長したこともあるだろうし、
実放送時代とは、いろいろな人々との関係が変化した、ということでもあるでしょうね。

> あと、ラバボーの言動や態度が多少ツヨシくんと似通っている気がするのは気のせいでしょうか(笑)?

 うーむ(笑)、それはラバボーとツヨシくん、ある一人の女の子を巡って、
ある意味関係が似通っているからでは?(笑)。

> > >ラバボー、ラバピョン、今年もバリバリ泳ぐわよったら、泳ぐわよ!。
> >うわあ、メテオさま、なんだか盛り上がっているボ。
> >メテオさまのかがやき、たっぷりなのピョン。
>  なんか、ツヨシくんとコメットさん、ラバボーとラバピョンと一緒にいる中で考えると、無理に元気を出している感じがして
> メテオさんが浮いているような感じがして悲しそうな気がするのですが(笑)。
> アイドルが恋人だと色々と苦労するんでしょうなぁ。無理に元気な振りを…あれ、違う?

 無理に元気なフリ、というところまで行くのかどうかはわからないですが、
確かに多少はそのような思いがあることは事実でしょうね。そこのところは、
「なるほど、そういう見方もできるなぁ」というのが、正直な感想です(笑)。
書き手は気付かない見方を、読者の方が教えてくださるというか…。

> > >さ、ラバピョン、ボーの手をしっかり握るボ。
> >ありがとうなのピョン。ラバボーは、やっぱりやさしいのねピョン。
> >はあ…。ここに来てまで、ひたすらアツアツな二人…。熱出そ…。
>  …↑のみたいに考えると、なんかある意味羨ましがっているようにも読み取れる気がしないでもない。

 最近疲れているんですかね>メテオさん(笑)。

> まぁそれは抜きにして、ここだけ切り取ってみると、いつもの破天荒な振る舞いを見せるメテオさんが常識人のように見える(笑)。

 メテオさんは、ああ見えても、常識人じゃないのかなぁ?(笑)。お母さんの、
女王様も、思いのほかそうだと思いますが(笑)。

> > >時々メテオさんは、ちょっと前のように、独りよがりなことを言い続けるメテオさんではなくなるのだ。
> >それは、イマシュンという恋人を得て、メトという言葉の通じない「同居者」を得たから?。
>  なるほど、だからそういう風に(笑)。このところ一番人間的に成長しているのはメテオさんなのでしょうかね。

 いやいや、メテオさんだけではありますまい…。ヒソヒソ(笑)。

> > >ラバボーって、ぜんぜんコメットさん☆のお供してないよね。
> >いいじゃん。ぼくがコメットさん☆のこと守るもん。
>  職務怠慢かよ!働け!そもそも普段だってあんまりそれっぽい仕事してないんだし!
> …まぁ、そのような事態になってもらっては困るわけですけど(笑)。

 ラバボーは、意外と普段コメットさん☆の話し相手になったり、していると
思いますよ。少し先に書こうかと思っているのですが、コメットさん☆とラバボーの
つながりは、意外にもケースケやツヨシくんですら到達できない(少なくとも今は)
ちょっと違った次元の結びつきのような気がします。あれでいつも人の姿をしていたら…。
このストーリーはあっさり終わっていたかもしれぬ(爆)(謎)。

> > >ぼく日焼けしないコメットさん☆のほうが好き…。なんか太陽に負けないっ、て感じで。
> >あのねー、ツヨシくん。ツヨシくんの好みの話じゃないでしょ、今はぁ!。
>  ここはなんか面白い解釈ですね。そういう言い方も出来るっちゃあ出来るか。

 イラストにも描きましたが、ツヨシくんは一夏で真っ黒。それに対してコメットさん☆は、
いっくら泳いでも真っ白。全然太陽に負けないでしょ(笑)。しかし、いずれこのことが、
重大な意味を持つシーンが…ある…かもしれない…(謎)。

> > >今日も夕日がきれいそうだボ。ラバピョン…。
> >知っているのピョン。おととしも来たのピョ?。
> >…そ、そりゃそうだけど…。
>  古典的なセリフに冷静な突っ込みを入れるとは(笑)。ここの所のラバボーの行動が目についたのか(爆笑)?

 一人浮かれているところに、冷静なツッコミ(笑)。「コメットさん☆」というストーリーでは、
●に敷かれない人はいない(爆笑)。のろけるラバボーを、さらりとかわす、
ずっと年上のラバピョン…。そういう構図が見て取れ…ますか?(笑)。

> > …まぁ、ここまで。本当は今回はこれで終わる予定だったのですが、
> 読んでみると”あっ、後編もあった!”と気づいたので、また近いうちに後編の感想も書きます。

 お疲れさまです。たいてい夏の旅行の話は、1話で収まらないですね(苦笑)。
それでも3話にならないだけマシでしょうかね(苦笑)。いくつか季節ごとに
「核になる話」というのがあるかと思うのですが、それはやや長くなる傾向にはあると
思いますが、あまり長いのも考え物なので、そこらへんの案配は、思いのほか
難しいです。

> > それでは。…久々に感想を書くと勘がつかめなくて、何を書いていいかわからなくなります。

 お疲れさまでした。またよろしくお願いします。
 この先は第226話をまずは予定しています。ツヨシくんにあらぬ疑いがかかり、
それを景太朗パパさんとコメットさん☆が、解決するという、少し珍しい展開を
考えています。少しサスペンス系の要素が入るでしょう。その後は第228話の木枯らしの話、
第231〜233話で2005年を終える予定ですが、多少流動的な部分もあります。
その理由は、第223話と関係がある、とだけ書いておきますね。あと、今後は
コメットさん☆の周囲が、少しずつ騒がしくなるかも…。
 それでは〜。


[555] 思いっきり時期ズレ起こしてるけど気にしない方向で 投稿者:イマジンカイザー 投稿日:2007/01/28(Sun) 13:22  

すぎたまさんこんにちは。良く考えたら前回からもう半年ほど経っている気がしますが、それはまぁ置いといて、
久々に感想を書いていこうかと思います。
さすがにここまで溜まってくると、毎回消化というわけにはいかないので、
適当にこちらの手の空いたときにちょこちょこやってくぐらいでオネガイシマス。

>あーあ、なんだか損しちゃったわったら、損しちゃったわ。
>メテオさん、何で?。
>だって、電車の窓から景色見ようと思っていたのに…。
>うふふ…。メテオさん、ずっと寝てたもんね。
 電車旅行での醍醐味ってことで、分かるちゃあ分かるんですが、なんとなく子どもっぽいですな>メテオさん

>でも、ラバボーとラバピョンはラブラブのまま寝てたよね。
>…恥ずかしいのピョン。
>ラバピョンといっしょに旅行なんて、もう夢見心地だボー。
>ちょっとお!、二人ともくっつき過ぎよ!。まったく。
 前後編読んだあと思ったのですが、今回はメテオさんが終始登場人物への突っ込み役として動いていますね。
割と的確な突っ込みが入っていたので割と面白かったり(笑)。
あと、ラバボーの言動や態度が多少ツヨシくんと似通っている気がするのは気のせいでしょうか(笑)?

>ラバボー、ラバピョン、今年もバリバリ泳ぐわよったら、泳ぐわよ!。
>うわあ、メテオさま、なんだか盛り上がっているボ。
>メテオさまのかがやき、たっぷりなのピョン。
 なんか、ツヨシくんとコメットさん、ラバボーとラバピョンと一緒にいる中で考えると、無理に元気を出している感じがして
メテオさんが浮いているような感じがして悲しそうな気がするのですが(笑)。
アイドルが恋人だと色々と苦労するんでしょうなぁ。無理に元気な振りを…あれ、違う?

>さ、ラバピョン、ボーの手をしっかり握るボ。
>ありがとうなのピョン。ラバボーは、やっぱりやさしいのねピョン。
>はあ…。ここに来てまで、ひたすらアツアツな二人…。熱出そ…。
 …↑のみたいに考えると、なんかある意味羨ましがっているようにも読み取れる気がしないでもない。
まぁそれは抜きにして、ここだけ切り取ってみると、いつもの破天荒な振る舞いを見せるメテオさんが常識人のように見える(笑)。

>時々メテオさんは、ちょっと前のように、独りよがりなことを言い続けるメテオさんではなくなるのだ。
>それは、イマシュンという恋人を得て、メトという言葉の通じない「同居者」を得たから?。
 なるほど、だからそういう風に(笑)。このところ一番人間的に成長しているのはメテオさんなのでしょうかね。

>ラバボーって、ぜんぜんコメットさん☆のお供してないよね。
>いいじゃん。ぼくがコメットさん☆のこと守るもん。
 職務怠慢かよ!働け!そもそも普段だってあんまりそれっぽい仕事してないんだし!
…まぁ、そのような事態になってもらっては困るわけですけど(笑)。

>ぼく日焼けしないコメットさん☆のほうが好き…。なんか太陽に負けないっ、て感じで。
>あのねー、ツヨシくん。ツヨシくんの好みの話じゃないでしょ、今はぁ!。
 ここはなんか面白い解釈ですね。そういう言い方も出来るっちゃあ出来るか。

>今日も夕日がきれいそうだボ。ラバピョン…。
>知っているのピョン。おととしも来たのピョ?。
>…そ、そりゃそうだけど…。
 古典的なセリフに冷静な突っ込みを入れるとは(笑)。ここの所のラバボーの行動が目についたのか(爆笑)?

…まぁ、ここまで。本当は今回はこれで終わる予定だったのですが、
読んでみると”あっ、後編もあった!”と気づいたので、また近いうちに後編の感想も書きます。

それでは。…久々に感想を書くと勘がつかめなくて、何を書いていいかわからなくなります。


[554] Re:[553] お疲れさまです 投稿者:すぎたま 投稿日:2006/12/30(Sat) 04:29   <URL>

 輝きの求道者さんこんばんは。

> レスありがとうございます。段ボール、大分少なくなりましたが、まだ10以上は残っています(苦笑)。

 もうそのくらいになったのであれば、片づけ速い方ですよ(笑)。ウチなんて、
仕事柄本とかが多かったせいもあり、最後の段ボール開けられたの、1ヶ月くらい
先でしたから....._| ̄|○ (笑)。
 まあ、残りがんばって下さい。結構いろいろな切り替えが面倒でしょうけれど…。

>メールアドレスは、新アドレスも収得しましたが、以前のものもそのまま使えますので、これまで通りお使い下さい。

 了解いたしました。とりあえず元のアドレスにお送りします。

>ちなみにこちらの年賀メールは昨日娘が(頼みもしないのに)描いてくれたメテオさんのイラストを使う予定です(笑)。

 その「頼みもしないのに」ってところに笑いました(笑)。いい娘さんじゃないですか〜。
ウチなんて、「総監督」のお袋に、「柄の位置がどうの」とか、「胸元のところが間違っている」
とか、「直線的すぎる」とか、いろいろ言われっぱなしでした(苦笑)>イラスト。

 それでは。一応1月1日には多少の更新を予定しています。


[553] 無題 投稿者:輝きの求道者 投稿日:2006/12/30(Sat) 01:48  

>年賀イラストは完成し、「送信体勢」が整いました。メール>アドレスは以前のもので
>よろしいのでしょうか?。もし変更がありましたら、恐れ入>りますが新アドレスをお知らせ下さい。
すぎたまさんへ
レスありがとうございます。段ボール、大分少なくなりましたが、まだ10以上は残っています(苦笑)。メールアドレスは、新アドレスも収得しましたが、以前のものもそのまま使えますので、これまで通りお使い下さい。ちなみにこちらの年賀メールは昨日娘が(頼みもしないのに)描いてくれたメテオさんのイラストを使う予定です(笑)。


[552] Re:[550] [548] [547] 103系 投稿者:すぎたま 投稿日:2006/12/29(Fri) 14:03   <URL>

 ゴマモンさんこんにちは。

> > …とは言うものの「聞いた」話ですから、自分からは「絶対走りますよ」とは言えないわけですが、
> トイレ設置、しかも試運転まで行ったわけですから、走らないわけないですよね。

 わざわざトイレまで設置ですからね。仙石線は、205系だと、回生ブレーキが
効きにくいのでしょうかね?。特に石巻よりでは、回生負荷が足りなそうです。
もっともそれだけの理由で、わざわざ1編成だけ残すとも思えませんから…。
当初は今年6月頃、福田町?付近の線路工事で、一部留置線が使えなくなるための、
代走予備車という話もあったのですが、どうもそれとも違うようですし…。

> > JR東日本最後の103系ですねぇ。201系の四季彩もE233置き換えの対象からは
> > 外れているそうですが、この2編成が最後の国鉄形?になるんでしょうか。
> > 103系がどのくらい活躍することになるのか分かりませんが、
> 最後の国鉄型になると思います。

 特急形などを除けば、最後の国鉄形通勤電車になりそう…でしょうか?。
203系と207系、京葉線あたりの田形窓の205系がどうなるか…。しかし正真正銘の
「鉄で出来た」通勤電車は、103系が最後ですからね、事実上…。

> パーツを揃えたら早速回路を組んでみます。

 割と簡素(笑)な回路なので、ヒューズを必ず入れて下さいね(笑)。100V-80Vの
トランスが手に入れば、一番いいんですが…。

> > >  厳密にはこれでDC120V位になってしまうと思いますが、延々と鳴らし続けるのでなければ、
> > 大丈夫ではないかと思います。実験はしてませんが(笑)。
> > あの警報機を延々と鳴らし続ける勇気はありません。
> 隣近所から苦情が来そうです…。
> 実車でも確認ミスを除けば長く鳴ることはありませんし…。

 そうですね(笑)。ずーっとキンコンキンコン…とやる人も、必要もないですよね(笑)。

> > ちなみにJR東海の113系や115系の特にクモハの一部は「キンコンキンコン」がものすごい速さで鳴ります。
> 玄関のピンポンボタンを連打したような感じです。
> 特に静シスC9編成のクモハ113-2001はすごいです。
> 逆に遅い車両や、速さが一定しない車両なんかもあったりします。

 なんでしょうね?それは。もしかすると電子式にでも改造されているのでしょうか?。
運転台新設車は違うとか、そういう差異がありますかね?。

> こんな面白い(?)音も次回のダイヤ改正以降は聞けなくなってしまいます。

 あー。313系に置き換えですね…。うちの近所の小田急・京王も、つまらない電車に
なりつつあります....._| ̄|○ 。今のうちに鋼製電車やJR207系の走行音を、
録音しておきたいと思うのですが、今の季節窓を開けるのが困難なのでちょっと…。
春になれば何とかなりそうですが…。

 それでは。またよろしくお願いいたします。103系は、国鉄時代の写真が2枚ほど
出てきたので(山手、京浜東北)、それをさしあたり追加したいと思います。


[551] Re:[549] 引っ越しました 投稿者:すぎたま 投稿日:2006/12/29(Fri) 13:50   <URL>

 輝きの求道者さんこんにちは。
 レスが遅くなりすみません。

> 昨日予定通り引っ越し出来、引っ越し先からの初カキコです。今後ともよろしくお願いいたします。年賀メール、こちらも準備しなければならないのですが、まだまだ引っ越し&サイトリニューアル作業が終わってないもので〜(苦笑)

 引っ越しお疲れさまです。新居で新年ですね。段ボール開封が大変でしょうが、
ボチボチでがんばって下さいませ。
 年賀イラストは完成し、「送信体勢」が整いました。メールアドレスは以前のもので
よろしいのでしょうか?。もし変更がありましたら、恐れ入りますが新アドレスをお知らせ下さい。

 現在は第221話を書いておりますが、少し風邪をひいていますので、遅くなるかもしれません。
 またよろしくお願いいたします。とりあえず。