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[627] 293話の感想 投稿者:輝きの求道者 投稿日:2010/01/09(Sat) 14:43  

 すぎたまさん、新年おめでとうございます。今年の初カキコとなりました。
本年もよろしくお願いいたします。293話を読ませて頂きましたが、全体的に
自然で読みやすく、素晴らしい輝き☆☆☆☆☆☆☆です。特に
>コメットさん☆は、今日初めてではないかという笑いを、口元に浮かべた。それを見たツヨシくんとネネちゃんは、そっと目を見合わせた。しかしコメットさん☆は、ふと春分の日が過ぎたら、ケースケはもういないのだろうと思うのだった。そう思うと、口元からは笑みが消えてしまう。気にしていないつもりなのに、夢に向かって旅立つはずのケースケを、笑顔で送ろうと思うのに、そうは思えない自分が、もう一人いるような気持ちだった。
及び
>ケースケは、「コメットは時々妙なことを言うな」と、内心思った。しかし、人の思いに距離は関係ないと言ってみても、オーストラリア・ケアンズと、この鎌倉との距離は、相当なものだとも思う。気持ちの上では、そばにいるつもりでも、実際にそばにいるわけではない以上、その間を埋めることは出来ない。その現実を考えると、まずい話の持って行き方になったかと思って、ケースケの心も>重くなるのだった。

この部分の表現が素晴らしいな〜と思いました。この後も楽しみです。読みましたらまた感想をカキコしたいと思います。


[626] Re:[625] あけましておめでとうございます 投稿者:すぎたま 投稿日:2010/01/03(Sun) 12:52  

 こでまりさん、新年おめでとうございます。
 わざわざお出ましいただき、ありがとうございます。

> 昨年は、大変お世話になりました。
> どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。

 いや〜、こちらこそお世話になりっぱなしで…。いつもありがたく思っております。

> これから少しずつ日が長くなってきますが、
> 鳥たちにとっては春ももうすぐですね。
> 負けてしまわないよう、私もしっかり自己管理しなくてはと思います。

 そうですねぇ。少し夕方が長くなったかな、と思いますね。もう鳩さんたちは、
卵を産む場所をねらっている?(笑)様子です。もっとも、年中かもしれませんが。
駅や公園の近くを、ちょこちょこ歩いているのを見ました。
 来月の頭には、もう節分がありますよね。そうすると暦の上では完全に春です。
今年もまあ、鳥や猫たちをじっくり見ていきたいと思っています。
 
 本年もよろしくお願いいたします。それでは〜。返信遅くなりすみませんでした。

http://princesscomet.net/


[625] あけましておめでとうございます 投稿者:こでまり 投稿日:2010/01/01(Fri) 10:07  

すぎたまさん
昨年は、大変お世話になりました。
どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。

これから少しずつ日が長くなってきますが、
鳥たちにとっては春ももうすぐですね。
負けてしまわないよう、私もしっかり自己管理しなくてはと思います。

http://www7.ocn.ne.jp/~hatogoya/


[624] Re:[623] 旧型客車 投稿者:すぎたま 投稿日:2009/11/05(Thu) 04:20  

E331さんこんばんは。

> 旧型客車についてなんですが、旧形客車写真館の7ページ目の、下にかいてなる「この時期のオハ35系、70系などによく見られるヘッダー上のあて板が、なんとかわかります。」についてなんですが、あれは、キャンバス押さえという部品です。

 えーと、申し訳ないのですが、妻面や雨樋部の話ではないのです。あれは、戦後の一時期の車輌によく見られるのですが、
ヘッダーにくっつくような上側に、薄い板が連続して張られている例があり、そのことを言っているのです。
キャンバスを押さえているのは、雨樋に隠れる部分で、70系や登場直後のマイネ40、オハ60等は、
その部分がむき出しになっていて、特別なあて板などはされていません。

>「模型化の参考になりますかね?。」はい、とても位置関係などがわかりました。ほかにも興味深いものがありました。

 ありがとうございます。旧形客車の現役時代は、もうかなり過去のものになりつつあり、
常磐線でも普通に走っていた頃などは、もっと撮影しておくべきだったと思います。
特に戦後直後の車輌には、いろいろと謎な部分があり、例えば70系客車に多数採用されているTR23B台車は、
新製なのだろうかとか、スユ40には電車用の台車が利用されている(TR35U)とか、先のヘッダー上端に
沿うように張られている板もそうですが、まだまだ未解明のことが多くありますね。電車用の戦災台車が、
オハ35の戦後新製車に使われたという記録がありますが、DT12台車だった場合、改造をしたのだろうか等も、
今となってはなかなか調査が困難な事例かもしれません。しかし、そういうことをいろいろ、
推察も含めて考えることは面白いですね。
 またよろしくお願いいたします。旧形客車については、もうあまり追加できる画像が無いのですが、
古いプリントを探せば、他のネタはありそうですので、今後充実させていきたいと思っています。
それでは失礼いたします。

http://princesscomet.net/


[623] 旧型客車 投稿者:E331 投稿日:2009/11/04(Wed) 20:56  

お久しぶりですE331です。
旧型客車についてなんですが、旧形客車写真館の7ページ目の、下にかいてなる「この時期のオハ35系、70系などによく見られるヘッダー上のあて板が、なんとかわかります。」についてなんですが、あれは、キャンバス押さえという部品です。あれでキャンパスを押さえているんです。「模型化の参考になりますかね?。」はい、とても位置関係などがわかりました。ほかにも興味深いものがありました。


[622] Re:[621] 291話の感想 投稿者:すぎたま 投稿日:2009/09/24(Thu) 12:32  

 輝きの求道者さんこんにちは。

 レスが遅くなり、申し訳ありません。
>  リンク先変更ありがとうございました。サイト更新作業もようやく一段落したので以下に第291話の感想を記します。

 いつもありがとうございます。そちら様もサイト事実上の移転と同じような作業となってしまわれたようで、
大変お疲れさまです。

> 今回も自然で読みやすく、背景が変わって更に読みやすくなったと思います。大変素晴らしい輝き☆☆☆☆☆☆☆です!

 ありがとうございます。背景は今回分、桜の花をモノトーンにしたものなんですが、その後はまた読みにくく
なっているかも(苦笑)。どうもしっくりくる背景が作れないですねぇ。いろいろやってはみているのですが…。

> 特に
> >ケースケは、コメットさん☆のことを特別な存在だと思えば思うほど、「オレについてきてくれないか?」とは、言えないのだった。言ってしまって、コメットさん☆の態度を見て、また考えればいいじゃないかと、自分に言い聞かせてみ>るのだが、どこか心に引っかかりがあって、どうしてもそうは言い出せない。
> >だが、そんなもどかしい気持ちは、コメットさん☆も同じなのだった。もしケースケを、いつか星国の殿下として迎えることになるとしたら…。その時ケースケは、世界一のライフセーバーになるという夢を達成しているだろうか。達成していたとしても、もうそれでその後の夢は、あきらめてもらうほかはない…。一方で自分が地球に住み続ける。スピカさんのように…。それも考えはする。しかしそうしたら、星国はどうなるのか。星ビトたちや星の子たちは、なんと言う>だろうか…。コメットさん☆だって、答えはすぐに見つからない。
>
> ここを中心とする前後の表現が印象に残りました。続きも楽しみです〜。

 このあたりのストーリーは、書くのに難渋するほどの長さ…。さすがにストーリー的に、短くまとめられません
でした。気持ちとしては、人の心理状態が、揺れている様子をうまく描けていればなぁ、と思います。

 またよろしくお願いいたします。現在第306話を書いていますが、最近ストーリーの進行が遅くて…。
この分だと2年以上遅れが定常的になってしまうではないか!と、少し速度を上げることを考えねば…。
しかし他のコンテンツのこともありますし…。苦しいところです。思いのほか「鳩を観る」の人気も
あるようですし。それでは〜。

http://princesscomet.net/


[621] 291話の感想 投稿者:輝きの求道者 投稿日:2009/09/20(Sun) 23:43  

すぎたまさんへ
 リンク先変更ありがとうございました。サイト更新作業もようやく一段落したので以下に第291話の感想を記します。今回も自然で読みやすく、背景が変わって更に読みやすくなったと思います。大変素晴らしい輝き☆☆☆☆☆☆☆です!特に

>ケースケは、コメットさん☆のことを特別な存在だと思えば思うほど、「オレについてきてくれないか?」とは、言えないのだった。言ってしまって、コメットさん☆の態度を見て、また考えればいいじゃないかと、自分に言い聞かせてみ>るのだが、どこか心に引っかかりがあって、どうしてもそうは言い出せない。
>だが、そんなもどかしい気持ちは、コメットさん☆も同じなのだった。もしケースケを、いつか星国の殿下として迎えることになるとしたら…。その時ケースケは、世界一のライフセーバーになるという夢を達成しているだろうか。達成していたとしても、もうそれでその後の夢は、あきらめてもらうほかはない…。一方で自分が地球に住み続ける。スピカさんのように…。それも考えはする。しかしそうしたら、星国はどうなるのか。星ビトたちや星の子たちは、なんと言う>だろうか…。コメットさん☆だって、答えはすぐに見つからない。

ここを中心とする前後の表現が印象に残りました。続きも楽しみです〜。


[620] Re:[619] 電流計改造について 投稿者:すぎたま 投稿日:2009/07/18(Sat) 01:51  

 E331さんこんばんは。 
> 家にある電流計を改造したかったので質問させていただきましたがとても参考になりました。485系側面ナンバー別板張り替え、クハ115の廃車発生品の、ATSチャイムとベルを鳴らせるようにするものなども参考になりました。今後自分もやってみようかとおもいます本当に参考になるレスありがとうございました。

 いえいえ。こちらこそありがとうございます。どうかご参考になりそうでしたら、ぜひぜひなさって下さいませ。
ATSのチャイムとベルは、直流100Vを作るのがポイントになるかと思います。うちのページの
画像に写っているものの回路は、簡易回路なので、電圧が十分下がっていません。スライドトランスで、
AC100VをAC70V程度に降圧してから直流化すると、ちょうど100V位になりますので、そのほうが安全でしょう。
これはLED式テールライトの点灯にも使える回路です。

> 今後も改造やホームページの更新などがんばってください! 〔;。;〕

 ありがとうございます。またよろしくお願いいたします。部品関連は、車内形式番号板について、
もう少しまとめたいとは思っております。
 それでは、失礼いたします。 

http://princesscomet.net/


[619] Re:[618] [617] 2600系の電流計改造 投稿者:E331 投稿日:2009/07/16(Thu) 18:12  

すぎたまさんへ
早速のレス、ありがとうございます。           家にある電流計を改造したかったので質問させていただきましたがとても参考になりました。485系側面ナンバー別板張り替え、クハ115の廃車発生品の、ATSチャイムとベルを鳴らせるようにするものなども参考になりました。今後自分もやってみようかとおもいます本当に参考になるレスありがとうございました。                      今後も改造やホームページの更新などがんばってください! 〔;。;〕 


[618] Re:[617] 2600系の電流計改造 投稿者:すぎたま 投稿日:2009/07/14(Tue) 12:58  

E331さんこんにちは。すぎたまです。

> 2600系の電流計のことについてなのですが、もう少し詳しい改造方法を教えてください(回路などできれば)お願いします。

…とのお尋ねですが、一応要点を書き出します。
●たいていのメーターは、およそ直流電流計である。
よって、1.フルスケールを拡大するにはメーターに並列に分流抵抗を入れる。
2.電圧計にするには、直列に倍率抵抗を接続する。
3.交流化するには整流器を用いる。
というのがポイントです。

小田急2600系の電流計を、模型用電流計にした記事をご覧になってのお尋ねではないかと思いますが、
この場合、実際の電流計としては10mA程度の電流計と判断できましたので、上の「1」に該当します。
すなわち、フルスケールを拡大する、ということになります。
この手順として、A:内部抵抗の値を測定する。B:電流感度を測定する。…ことが必要です。
内部抵抗値は、本来メーターのカバーを外す必要がありますが、あまり精度を求めないとして、
そのまま抵抗値を測りました。テスターを抵抗測定レンジにして測定したのみです。
次に電流感度の測定ですが、10KΩの可変抵抗器を、メーターと直列に入れ、さらに1.5Vの電池を
直列につなぎます。テスターを電流測定レンジ(1mAレンジ)にして、直列に入れます。
この状態でメーターの針が振りきれる(一番右の最大値を示す)位置に可変抵抗器を回します。
その時の電流値を、テスターから読みとって下さい。その値0.XmAが「電流感度」です。
内部抵抗の値をr、電流感度をi、測定したい電流の最大値をIとしたときの分流抵抗値Rsは、
次の式で求められます。
i×r=(I−i)Rs   (Rs=の形に式を変形する)
これで求めたRsの値の抵抗器を、メーターに並列に入れればいいことになりますが、
抵抗器にはW数がありますので、その安全係数は2〜3倍あったほうがいいでしょう。
一応作例では12V5Aが最大値だとして、60W。それの倍の120Wで製作してあります。
なお、メーターは温度や磁力の影響を受けますので、改造後のメーターで、それほど正確な測定は
出来ません。その点は留意する必要があるかと思います。
以上、古い雑誌のジャンクに関する記事を参考にしました。いかがでしょうか。

http://princesscomet.net/


[617] 鉄道部品 投稿者:E331 投稿日:2009/07/13(Mon) 15:51  

2600系の電流計のことについてなのですが、もう少し詳しい改造方法を教えてください(回路などできれば)お願いします。


[616] Re:[615]誤植は訂正しました(笑) 投稿者:すぎたま 投稿日:2009/04/29(Wed) 13:00  

 輝きの求道者さんこんにちは。

> 早速のレス、ありがとうございます。以下に感想を追加しておきます。

 ありがとうございます。とりあえず誤植は訂正しましたが…。他にも…(爆)。

> >実はここだけじゃなかったです>誤植
> そ、そうでしたか〜(苦笑)こちらの読み方がまだまだ足りなかった、ってことですね。更に精進したいと思います。

 いえいえ。精進しないとならないのは私のほうですよ〜(笑)。階段がなぜか階談と誤植しており、
「そのころ」が短い間にダブっていたりとか…。最近の話は特に、一度紙に印刷して、その上で
校正するようにしているのですが、見落としがあるものですねぇ…。

> >どうも校正というのは、
> 一人でやっているとわからないものですね…。
>
> 本当にそうですね(笑)。仕事でも、他人の書いたものの誤植等はかなりよくわかるのですが、自分のものだとなかなか〜。何度見直しても完全になくすのは至難の業です(苦笑)。

 かつて大学の通信教育用教材を作る部署にいたときは、やはり数人で順番に読んで、見つけるように
していましたが、私が読んで係長が読んで、課長が発見とか、いろいろありましたし、数学の教科書の時は、
ゲラを片手に教授室まで行き、教授と首っ引きということもありましたね(笑)。間違いが許されないもの、
例えば電話帳とか、時刻表などの場合は、どうやっているのだろうと思いますね。

> でも経験上、文章の上手さと誤植のなさはある程度相関するのではないかと思っているので、誤植率の低下に更に心掛けたいと思ってはいます。ちなみに、すぎたまさんは、誤植率は(完璧ではないものの)かなり低い方ではないかと思っています。

 関連がありますでしょうか。一応推敲は重ねるので、その分よく読み込むことになり、表現のおかしい
ところは直すなどはしますが…。私が誤植率低いのかどうかわかりませんが、凡ミスは意外とあったり(苦笑)。

> >この第290話のデートシーンでも、当然にしてそれは問題>になりました。おそらく、今後も問題にはなり続けるでしょう。
>
> 今回はこの聞題を「ギリギリの所で、上手く解決しているな〜」と感心しました。今後も注目していきたいと思っています

 ありがとうございます。まあ結局、どこまで、という線を引いて、そこまでどう書くか、という
ことなのではないかと思いますね。キスまで、と決めたらそこまでに至る気持ちを書くとか。
そういうことなんではないかと思っています。

 それでは、またよろしくお願いいたします。第298話は飛ばして、第299話を書いています。
進行がすっかり遅くなり(他のコンテンツに時間さかれたりしているので…)、読んでいただいている方々には、
お待たせして申し訳ありませんが…。

http://princesscomet.net/


[615] Re614レスありがとうございます 投稿者:輝きの求道者 投稿日:2009/04/28(Tue) 00:28  

すぎたまさんへ
早速のレス、ありがとうございます。以下に感想を追加しておきます。

>実はここだけじゃなかったです>誤植
そ、そうでしたか〜(苦笑)こちらの読み方がまだまだ足りなかった、ってことですね。更に精進したいと思います。

>どうも校正というのは、
一人でやっているとわからないものですね…。

本当にそうですね(笑)。仕事でも、他人の書いたものの誤植等はかなりよくわかるのですが、自分のものだとなかなか〜。何度見直しても完全になくすのは至難の業です(苦笑)。でも経験上、文章の上手さと誤植のなさはある程度相関するのではないかと思っているので、誤植率の低下に更に心掛けたいと思ってはいます。ちなみに、すぎたまさんは、誤植率は(完璧ではないものの)かなり低い方ではないかと思っています。

>この第290話のデートシーンでも、当然にしてそれは問題>になりました。おそらく、今後も問題にはなり続けるでしょう。

今回はこの聞題を「ギリギリの所で、上手く解決しているな〜」と感心しました。今後も注目していきたいと思っています

http://mypage.odn.ne.jp/home/kagakaki


[614] Re:[613] ここは一つの山ですね 投稿者:すぎたま 投稿日:2009/04/27(Mon) 04:06  

 輝きの求道者さんこんばんは。

> 何と2ケ月以上ぶりのカキコです(苦笑)。時々チェックはしてるのですが〜。GWも近いので、今後はもう少し頻繁にカキコ出来るかと思います。

 お疲れさまです。そちらの日記も、時々拝見させていただき、いろいろとお忙しいのだろうと思って
おりました。どうぞご都合のいいようにお願いいたします。

> 以下に第290話の輝き自然度チェックの結果を記します。

 いつもありがとうございます。

> 今回も全体的に自然で、かつ「江の島ファンタジックバレンタイン」のムードがとても良く表現されていると思います。更にケースケ&コメットさん☆の揺れ動く「微妙な気持ち」がとても良く表現されていると思います。そして、「二人は、おそらく「また」は無いような気が、なぜかしていた。それはコメットさん☆がここに来ることは出来ても、ケースケがその隣にいることはない、ということ。またはその逆である。ケースケは、そっとコメットさん☆とつないでいた右手を外し、自分のジャケットのポケットに突っ込んだ。左手はコメットさん☆と手をつないだまま…。ポケットの中の四角い小箱。」などのような、クライマックスシーンの表現は特に素晴らしいと思います。

 ありがとうございます。この回は、やはり一つの山になるところだと思うので、いろいろ考えて書いたのですが、
なかなか自然に流れず、読み返してみると、苦しいところもあるなと思います(苦笑)。

> ちなみにこの「四角い小箱」が何を意味するのか、ここでは直接書いてなくても十分わかるだけに、(上手いな〜)と思いました。

 これまたありがとうございます。まあなんと言いますか、ここではっきり書いてしまうと…などと思いまして、
何話かに渡って…ということになりました。

> ただ唯一、輝き自然度チェックに引っ掛かる箇所がありましたので記しておきます
> 「だったやってられないじゃない。」(ここはもちろん、「だってやってられないじゃない。」です)

 わははははは....._| ̄|○ 。実はここだけじゃなかったです>誤植。階段という字が間違っていたりします。
次回の更新の時に直します。ご指摘ありがとうございました。どうも校正というのは、
一人でやっているとわからないものですね…。先日最近の回で、やっぱり色が間違って指定している
ところを見つけ、汗かきながら直したところでした。

> この後の展開も楽しみです。読み次第、感想をカキコしたいと思います。

 ぜひよろしくお願いいたします。このあたりの話数は、長いものが多く、視読者の方々には、
お手間とらせているかと思いますが、一つよろしくお願いいたします。

> 現在こちらは「コメットさんの日記第3シリーズ」を書いており、コメットさんの将来にケースケがどうかかわるのか、一つの結論が出るのではないかと思っていますが、詳しい事はまだ全然わかっていません(笑)。しかしコメットさんの年令を26歳(とそちらよりかなり高く)に設定しているので、
> 色々と(2人の間の)表現が難しくなるのか?とも思うのですが、今の所はそうでもないようです(笑)

 なるほど。確かに年齢が高くなると、恋愛に対する感情や行動も異なってきますから、それらを
どの位のレベルで表現するかというのが、難しくなりますよね。ターゲットにする層を、どのあたりに
するのかということと、あまり現実ありのままというのも、物語としての整合性を考えると
変かもしれないということもあるでしょうから、なかなか悩むところですよね…。
 この第290話のデートシーンでも、当然にしてそれは問題になりました。おそらく、
今後も問題にはなり続けるでしょう。

 それではまたよろしくお願いいたします。現在第298話を書く段取りというところです。
コメットさん☆と藤吉家の人々の絆というような話になりましょうか。
 その他、藤吉家の黄色いニュービートルに関する話を、多少追加することを考えています。
鳩に関するコンテンツも、動画を載せたりしましたが、もう少し写真を増強する予定です。

http://princesscomet.net/


[613] 第290話の輝き自然度チェックの結果 投稿者:輝きの求道者 投稿日:2009/04/26(Sun) 03:15  

すぎたまさんへ
何と2ケ月以上ぶりのカキコです(苦笑)。時々チェックはしてるのですが〜。GWも近いので、今後はもう少し頻繁にカキコ出来るかと思います。
以下に第290話の輝き自然度チェックの結果を記します。
今回も全体的に自然で、かつ「江の島ファンタジックバレンタイン」のムードがとても良く表現されていると思います。更にケースケ&コメットさん☆の揺れ動く「微妙な気持ち」がとても良く表現されていると思います。そして、「二人は、おそらく「また」は無いような気が、なぜかしていた。それはコメットさん☆がここに来ることは出来ても、ケースケがその隣にいることはない、ということ。またはその逆である。ケースケは、そっとコメットさん☆とつないでいた右手を外し、自分のジャケットのポケットに突っ込んだ。左手はコメットさん☆と手をつないだまま…。ポケットの中の四角い小箱。」などのような、クライマックスシーンの表現は特に素晴らしいと思います。ちなみにこの「四角い小箱」が何を意味するのか、ここでは直接書いてなくても十分わかるだけに、(上手いな〜)と思いました。

ただ唯一、輝き自然度チェックに引っ掛かる箇所がありましたので記しておきます
「だったやってられないじゃない。」(ここはもちろん、「だってやってられないじゃない。」です)
この後の展開も楽しみです。読み次第、感想をカキコしたいと思います。
現在こちらは「コメットさんの日記第3シリーズ」を書いており、コメットさんの将来にケースケがどうかかわるのか、一つの結論が出るのではないかと思っていますが、詳しい事はまだ全然わかっていません(笑)。しかしコメットさんの年令を26歳(とそちらよりかなり高く)に設定しているので、
色々と(2人の間の)表現が難しくなるのか?とも思うのですが、今の所はそうでもないようです(笑)

http://mypage.odn.ne.jp/home/kagakaki


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