ブログ「Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記」による誹謗中傷行為

 「Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記」というブログにて、主としてコメント欄などで私すぎたまを、また記事において私の友人であるyaneura-Z氏を、誹謗中傷してきた事実について、視読者に経緯の説明と対応について記載してきました。
 本件はそもそも友人のyaneura-Z氏が、言われ無き中傷を受けていたところへ、私が直接当該ブログのコメント欄で注意したところ、「Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記」のオーサーである「lofthonsen氏」と、そのシンパ連中がさらに増長してyaneura-Z氏と私に対して中傷をなし、特にyaneura-Z氏への中傷は、今に至ってもやむことが無い状態(掲載されたままという意味も含めて)となっています。

 本件は、時系列的に箇条書きにしますと、以下の経緯によるものです。
1.yaneura-Z氏がHOゲージ(1/80縮尺。鉄道模型の世界では、1/80縮尺の模型をHOと呼ぶことに議論があるのは承知していますが、一般人に16番ゲージなどと言ってもまるで通じないので、一般名称としてこのHPでは全てに渡り、1/80縮尺もHOと呼称しています)鉄道模型関連の製作関連の主として技術論を扱うブログを公開していた。
2.yaneura-Z氏はかつてはNゲージャーであったが、現在は全くHOに転向しており、さらに模型店を経営。かつHOゲージの大レイアウトを擁する「貸しレイアウト業」も営んでいる。
3.氏のブログは、ムラゴンという会社が運営する「にほんブログ村」に参加し、アクセスランキングに参加していた。これはおそらくお店(氏は貸しレイアウトを運営)をやっていく上で、また自己の模型作品製作をする上で、参考になりそうなことについて、広く皆さんに知ってもらい、皆さんの模型製作や、運転の参考にしてもらうべく、どのくらいアクセスがあり、おおよそどの程度の注目度なのかについて計ろうと考えたのだと思われる。
4.「にほんブログ村」は、独特なアルゴリズムでアクセスランキングを算出(方法は非公開)しており、アクセスが少し多いと、いきなり順位が急上昇したり、ブログの更新速度が遅くなると、アクセスが一定量あっても、急激にランキングが低下するなど、もともとよくわからない挙動があった。
5.氏のブログランキングは、かなり初期から上位であり、近頃は長くトップの座にあったりした。これは、おそらくHOゲージ鉄道模型の運転を、常にしている人はNゲージに比べて極端に少なく、注目されていたことによると考えられる。しかし、詳しいアクセスに伴うポイントの算出方法は、ムラゴン社が非公開としている以上、不明である。
6.しかし、そのようなランキングにおいて、上位を走っているyaneura-Z氏について、「Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記」のオーサーであるlofthonsen(露太本線)氏が、2019年3月18日頃からyaneura-Z氏が「ランキングに対して、不正な人為的操作を加えているのではないか」との疑念を抱き、確たる証拠が無いにもかかわらず、ひたすら「トップに居座っているから不正をしているに違いない」という論理で、誹謗中傷を始めた。
7.その後私が2019年4月4日の記事に対し、yaneura-Z氏の氏名まで書き込んで中傷していたので、
https://lofthonsen.muragon.com/entry/614.html
コメント欄に「穏便な指摘」をしたところ、その後はyaneura-Z氏はもちろん、私にも誹謗中傷をするようになり、さらにはこちらのレスコメントを削除したのに、それを切除して別ページに掲載するという、「著作権侵害行為」まではたらくようになった。なんでも、「弁護士」に相談したところ、「ブログのコメント投稿は、『思想・感情を創作的に表現したもの』ではないから、著作権は宿らない」旨回答があったとのこと。本当にその「弁護士」なるものは、弁護士なのか疑問が残ることに。
8.本件について、繰り返しムラゴンに対して、対応を要請したが、なぜか露太本線氏の記事を繰り返し中途半端に削除するのみで、理由などの回答は無かった。
9.その後も露太本線氏のシンパ連中が、露太本線氏の「ランキングにおいて、トップに居座っているから不正をしているに違いない」という論理に感化され、yaneura-Z氏に対して継続的に誹謗中傷をした。その手口は巧妙化し、少しの間見ていた人々には容易にわかる伏せ字を用いるなどして、やりたい放題になった。
10.結果的にyaneura-Z氏は、本来業務に支障をきたし、ストレスから帯状疱疹を発症するなどした。しかし、お店のこともあり、明確な反論を相手のコメント欄や、自社のHPなどですることは無かった。
11.本件のやりとりの過程で、ムラゴン社のアクセスランキングを「不正に水増しする業者」の存在が明らかとなり、システムの信頼性が揺らぐ事態となった。もちろん、yaneura-Z氏がそんな業者に依頼して、なにがしかの不正操作を行ったわけでは無いのは、言うまでも無い。
12.そのような業者の存在が明らかとなり、ムラゴン社も本件について、積極的に疑義の解消に努めなかったため、ランキングそのものの信頼性に疑問を感じた著名ブロガーが、少なくない数「日本ブログ村」のランキング参加を中止したり、ブログそのものをやめた例も見られた。
13.その後、なぜかムラゴンから、yaneura-Z氏のアクセスランキングポイント値を一律1/3にするという、謎の措置が取られた。これは、「被害者の方に謎の制裁が加えられる」という恣意的な措置であり、このことも含めてよけいに「日本ブログ村」のランキングに対する信頼性は失われたと考えられる。
14.yaneura-Z氏は、既に何者かによるサーバー攻撃を受けたとし、サーバー復旧のために時間を取られたり、サーバー移転を実行する事態となり、もはや「日本ブログ村」のランキングへの不信感から、ランキングより撤退した。今後どのように対応するか、明白にはしていないが、露太本線氏やその他が勝ち誇ったように「勝ち名乗り」を上げる中、誹謗中傷記事とコメントの大半は残ったまま公開されており、理不尽な状態が続いている。
補.2ちゃんねる改め「5ちゃんねる」に関連スレがもともとあり、そこでのレス書き込みが、本件顕在化後活性化した。その中で一部の住人が、露太本線氏のブログ記事を元に、その自宅や住所、姓などを明らかにしてしまうという一幕があった(全て明確に書かれたわけでは無い)。

 経緯は以上ですが、本件は元々「根拠の無いことを、あるかのように言いつのり、やがてあることにしてしまう」ことから発している問題です。いわば作られた問題なのに、短慮からそれに感化された取り巻きの人々も、それを信じてしまっています。これはネット空間ではよく見られる現象なのかもしれませんが、本件の本質は、「ランキングを構成する数字は、本当に正しい数字なのか」という疑問ではないかと思われます。「仮に誰かが不正をしていても、それが出来てしまうシステムに問題は収束するのでは無いのか。また、不正の確たる証拠があれば、それを指摘するのは、常識の範囲内では問題ないと思われるが、事実であっても名誉毀損は成立するので、ましてや確たる証拠も無しに誹謗中傷していいのか」という点は指摘しておきたいと思います。
 また、「日本ブログ村」のランキングは、参加者自らがポイントを操作できる部分が有り(例えば自分でもポイントをジャンルごとに割り振れたり、その割合を自由に変えたり出来、さらには自分でポイントを水増し出来る欠陥があるとされる等)、業者の存在もあって、信頼できないと言っても過言では無いでしょう。

 露太本線氏の言っていること(書いていること)で、論拠としておかしいのは、以下の点ではないかと思えます。
1.正当な発表によってアクセスを稼いだ人と、不正を働いた人のランキング順位をどう区別するのか。何を証拠にしているのか。
2.不正やシステムの欠陥によって、数字が変動してしまうランキングの何に期待をしているのか。
3.yaneura-Z氏が不正を働いていると確信したとしても、他の人々のランキングは正確である保証がどこにあるのか。なぜyaneura-Z氏だけを問題にするのか。何か別の恨みでもあるのではないか。
4.自らはランキングの上位にこだわるのだが、その数字にどんな意味があるのか。不正がはびこっていると確信するなら、その不正だらけ(と自ら指摘しているはずの)のランキングで、1位になってうれしいのか。その金メダルを喜んでもらうのか。そうであるなら、もともと操作されたランキングで得た1位なのだから、自らも不正を是認し、関与したことにならないのか。

 本件の根幹は、純粋にシステム的な問題によるもの(ランキングの作成では、独特なアルゴリズムがあり、inとoutそれにPVポイントがありますが、いずれも1回のアクセスが10ポイントではなく、それらを自分で決めた3つまでのジャンルごとに好きな割合に割り振れる)であり、確かにランキングを不正操作する請負会社の存在は確認されています。しかし、「にほんブログ村」のアクセスランキングの、アルゴリズムを知りうる立場でないと、不正をしている人を、公に認めうるように特定することは出来ないはずです。
 露太本線氏は、そうした理屈には完全に目をつぶっているのか、単純にわからないのかは不明ですが、どうして他人を誹謗中傷してまで、そんな「いい加減」なシステムに依拠しようとするのかわかりません。

 一応、各位に公開の反論や議論の場を提供するべく、掲示板に簡単な経緯と投稿したコメントなどを掲載いたしておりましたが、誰もいらっしゃらないので、掲示板への経緯やすぎたま投稿コメントの掲載は中止しました。ですが、反論・議論を封じたわけでは当然にしてありません。公開の場での議論は全く問題ないと考えています。必要と思われる方は、総合掲示板へどうぞ。ただし、当方掲示板のルールに外れる方はご遠慮いただきます。

 この記事は、5月に発表していたものを下敷きにしていますが、情勢がかなり変化したために、情報の価値として古くなっていたり、デッドリンクが発生したりしていたので、全くと言っていいほど書き換えました。また、時間がかなり経過しているので、ずっとトップページに載せるべき情報とも言えないので、「雑記」に移しました。
 

以上2019年9月20日。すぎたま記。