デハ2621号小田原方連結面

 デハ2600形の2600番台小田原方は、ユニットの内側になりますので、工場内でないと、全体を見ることは出来ません。ところが、多摩線で起こった土砂崩れに巻き込まれ、修理のため大野工場に回送されたデハ2621号は、デハ2721−2821とは別のところに留置された関係で、見ることが出来ました。事故に起因するイレギュラーなので、あまり好ましいこととは言えませんが、資料としてご紹介します。

デハ2621号小田原方の画像です

 かなり望遠での撮影ですので、鮮明さが失われていますが、床下手前側(山側)にエアホースが、奥側(海側)には、ケーブルが渡されていた様子がわかります。また屋根へのステップも、左右対称なのがわかります。


戻る