第9話に登場する日比谷野外音楽堂と日比谷公園続き
186:一方こちらは日比谷野外音楽堂。ほとんど日も暮れ、相変わらず「イマシュンコール」が続いています。カメラはパンダウンするように、空から野外音楽堂のステージを写します。
187:コールを続ける観客を、右から左に写すカメラ。ここは観覧席になります。
188:すっかりセッティングも整って、あとは主役を待つばかりのステージ上。前のほうの、横に通る通路付近から、ステージを見ていると思われます。
189:これ以上ひっぱれないというスタッフに、「来ます!」と言い切る黒岩マネージャー。カットとしては、136と同じです。
190:「瞬は必ず来ます!」と言う黒岩マネージャー。ボディアクションの大きな人ですね。引き続き、舞台の袖です。
191:メテオさんが、「もう、我慢できないわー!」と絶叫。回りのびっくりしている人をよそに、舞台に突進していきます。観覧席の舞台前だと思います。
192:「どいて!」と言いながら、びっくりした様子の回りの人々をかき分け、突進するメテオさん。機関車ですか?(笑)。
上の画像は、野外音楽堂の席番表です。これは門のところに張ってあるのですが、これを見ると、メテオさんの席は、B席の最前列ではないかと思えます。実は62のカットに、チケットが映るのですが、席番までは書かれていません。もっとも多少かき分ける人数が多いようでもありますが、C席最前列というほど、遠い場所をメテオさんが取るとも思えません(笑)。あの人の「引き」は、そんなものじゃないと思います(笑)。この画像は2006年3月21日撮影。撮影協力:Naka氏。
193:メテオさんは、大ジャンプ!。どこにこんなパワーがあるのだ、この人は(笑)。上の画像のA席最前列からのジャンプと思えます。
194:そして、舞台に着地するメテオさん。もうメテオさんのコンサートですか?これは(笑)。「わたくしが歌うわったら、歌うわー!」だそうです。ステージを真正面から見たカットです。
195:びっくりする黒岩マネージャーと、スタッフの人々。舞台左袖のところを表側から見た位置になります。黒岩さん:「なんだあの子は?」、スタッフ:「ああ〜、素人飛び入り歌合戦になっちまったぁ〜」。黒岩さん、そこでスカウトですよ(笑)。どんどんページの主題からも離れていく…。
196:なんの秘密もなく、バトンを出して、演奏をうながすメテオさん。かっこいいっすねぇ(笑)。ステージ中央のメテオさんを、向かって左側から映していると考えられます。
197:呆然としたギターの人。なかなかの「イケメン」です(笑)。舞台左奥側です。
198:右側のベースギターの人にも、星力がかかりました。メテオさんとギタリスト二人を、ステージ向かって右側から見ています。
199:勝手に歌い始めるメテオさん。カットとしては194と同じです。
200:観客のざわめき。そりゃそうだろう(笑)。観客にしてみても、「素人飛び入り…」には違いないですから。C席あたりの最前列を描写しているようです。
201:そこにコメットさん☆たちが戻ってきました。といっても上空に。野外音楽堂のステージ屋根の左端が映る位置です。
202:ツヨシくんが、雲の上で「はじまっちゃってる」と。いや、メテオさんの独演会がね…(笑)。「でもあれイマシュンじゃないよ」とネネちゃん。珍しくコメットさん☆は、目をしかめて遠くを見ます。コメットさん☆、近視になりそうなんですか?。それはいけない。星力で治しましょう。それに目をしかめていると、度が進みますよ。
203:メテオさんの独演会を、ステージ上空から斜めに見下ろしたカットです。
204:ステージにいるのが、メテオさんであることに気付くコメットさん☆とラバボー。
205:ようやくコメットさん☆の後ろで、イマシュンが目を覚まします。
206:コメットさん☆とネネちゃんの間を、何の不思議もなくすり抜け、飛び降りようとするイマシュン。
207:コメットさん☆は、とっさに「待って」と。星力をイマシュンに使います。
208:イマシュンはステージに、ピンク色の光の輝きとともに降り立ちます。カットは194、199と同じです。
209:メテオさんはまばゆい光に驚きます。早く歌い切ってしまえばよかったのに(笑)。立ち位置は元のメテオさんの位置より、少し後ろということになりましょうか。
210:まばゆい光がステージを包んで…。カットとしては、194、199、208と同じです。
211:ようやく今日の主役、イマシュンがギターを持って、弾き語りをはじめます。位置は直前までメテオさんが立っていたところ。ステージ中央です。下から上にカメラパン。
212:喜ぶ観衆。横にパンニングします。
213:ギターを弾くイマシュン。カットは例によって、194、199、208、210と同じです。
214:「何よ!」と言いながら、へたり込むメテオさん。位置は209のカットと同じですね。
215:舞台の袖で見守る黒岩マネージャーとスタッフ。信じられないスタッフ。
216:ギターを弾くイマシュンの横顔。
217:イマシュンを右後ろからとらえたカットです。歌い始めます。
218:歌い始めたイマシュンを今度は正面から。カットは例によって、194、199、208、210、213と同じです。
219:上空から見ているコメットさん☆とツヨシくん、ネネちゃん。今さらながら、雲にのっていた青年は、イマシュンだと気付きます。カットとしては、201と同じです。
220:上空の雲の上、ラバボーは、「かがやきを感じなかった」と言います。
221:コメットさん☆の横顔。「王子さまかな?。みんなの王子さまみたい」と、うまくかわします(笑)。それでいいと思うけどな。
222:手すりの前で、うれしそうな観客。手すりが見えますが、手すりがあるのは、192のところで示した席番表で言うと、A席とB席の最後部のみなので、後方の広がりからして、A席のうしろ、B席最前列の人々と考えられます。
参考までに、敷地外から撮影した座席の様子を載せておきます。手すり位置の参考などにどうぞ。右手前がA席、中央に広がるのはB席、向こう側にたくさんあるのがC席です。この日は、B席にネコのお客さんがいるようでした(笑)。2006年3月21日撮影。撮影協力:Naka氏。
223:ステージ右後ろから、イマシュンを寄ってとらえるカメラ。
224:イマシュンの横顔です。左横顔を撮っているので、ステージ向かって右方からの描写ですね。
225:正面のカットに戻ります。例により、194、199、208、210、213、218と共通。
226:1曲目が終わって、イマシュンのあいさつ。「ありがとう」と言いつつ、自分の前髪に、「綿菓子雲」の切れ端がついているのに気付き、手に取ります。
227:綿菓子雲の切れ端は、イマシュンの手の中に。フォーカスアウトしていき…。
228:雲に横たわるイマシュンの、四角囲みカットへ。「オレ、オレいったい…」と。
229:かわいらしいコメットさん☆が、イマシュンを見つめ…。そしてまたフォーカスアウト。
230:イマシュンは「…どこに?」と自問しながら、手の中の綿菓子雲が消えていきます。カットは227と同じ。