メテオさんを加工する!

The way of manufacturing a "Meteorit-san" camera strap.

 続いて、メテオさんを今度はカメラのストラップにつけてみましょう。この場合は、ストラップそのものを作るのではなく、すでにあるストラップにつけられるように加工する、という点が異なります。


メテオさん人形とヒートンの画像です

 メテオさんの人形(コメットさん☆と同様、「星のリトルスターズ」に入っているものを利用)と、ヒートンです。今回は、カメラのストラップにつけるということから、大きめのヒートンで、しっかり取り付けることにします。


ヒートンの大きさを測っている画像です

 ヒートンをどのくらいねじ込むか、またそのための下穴を、どのくらいの深さまであけるかを測るため、定規でヒートンのねじ込み部分の長さを測ります。おおよそ7o程度ねじ込むとよさそうです。下穴の深さも、一応7oを目安にしておきます。


ヒートンの直径を測っている画像です

 ヒートンの、ねじ込み部分の直径を測ります。これで下穴のドリル径を検討します。ねじ込み部分の直径は、おおよそ2.5o。したがって下穴は2o程度と決めました。下穴よりヒートンの径が細いと、当然ながら抜けてしまいます。


メテオさん人形の髪の毛部分に穴あけしている画像

 いよいよ2oのドリルで、メテオさんの頭の部分を避け、髪の毛の部分に穴をあけます。この画像は位置決めをしているところです。どうしても頭の緑色のところに穴あけするのに抵抗が…というときは、赤いリボンのところにあける方法もありますね。


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