
横須賀線の車窓から、併走するクハ103−422号を撮影。雨樋の先端の落としが小さいタイプです。1983年頃。

国鉄の無くなる日、夜9時頃の京浜東北線クハ103−603車内。いつもと変わらぬ通勤風景です。今となってはこの原形に近いクハ103の車内も、懐かしいような感じです。だれも携帯電話を手にしてないのが、また時代を感じさせます。1987年3月31日。

1978年7月25日の朝6時過ぎ。まだ当時はそれほど数が多くなかった、京浜東北線のATCタイプクハ103形です。全くの原形クハ103。当時のコンパクトカメラで撮影したものですが、日付表示が真ん中下、さらに自分で表示を替えるという、時計を内蔵していないタイプでした。上野にて。