旧形客車デッキ灯点灯化続き


ランプハウスを取り付けている画像

 ランプハウス部分を、ソケットと中心を合わせ、木ネジで角材に止めます。ちょうど頭の白いネジがありました。

電球形蛍光灯をはめた画像です

 いまさら白熱電球というのも、2013年に製造中止宣言されていることもありますし、省エネでも無いので、電球形蛍光灯を使います。これならば消費電力は少なく、寿命も長いです。はやりのLED電球も考えましたが、カバーの形状からして、少なくとも現状製品化されているものは、小さいものでないと付かないかと思われます(乳白色のガラス部分にひっかかってしまう)。

点灯させたところの画像です

 点灯させてみたら…。風呂場の電球を取り替えたときに、パッケージの中身を取り違えてしまっておいたらしく、なんと昼白色…。これはこれで涼しげですが、やはりちょっと違和感が…ということで、風呂場と電球を差し替えることに。見えにくいですが、左側に電気錠がはまっています。このようにはめて使います。

点灯させたところの画像です

 今度は正しい色に。本来ですと、これを天井に取り付けるのが正しい使い方なのかもしれませんが、なんとなくこの方がインテリア的使い方としてはあっているようにも思えます。


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