保存車クモハ300−4を見る

 JR大宮総合車輌センターには、引退後多数の301系が運ばれ、部品取りや解体が行われましたが、その中でクモハ300−4号のみは保存されることになり、以後工場の保存車になっています。鉄道博物館開館にあわせ、移動するのではないかと思われましたが、現在(2009年春)もそのまま同センターに置かれています。今や貴重な国鉄・JRアルミカーの始祖でもありますので、今後もこの車輌が大切に保存されることを願ってやみません。
 さて、友人のEH500氏より、多数の写真をお借りできましたので、保存車クモハ300−4号の各部を見ていきたいと思います。保存車とならなければ撮影できなかった、貴重なカットも含まれていると思います。全て画像は2003年夏、EH500氏撮影。禁転載。

※なお、このクモハ300−4号は、長らく大宮工場−大宮総合車両センターの保管車輌になっていましたが、2017年突如として解体されてしまいました。正式に保存されなかったのは大変残念です。



外観

運転室

車内

車体各部


戻る